中央区の公園の最近のブログ記事
八王子公園は花壇の植替えを行い、園内に色がはいりました。
そこで、今回は木々にもデコレーションをほどこしました。
ちょっと遠すぎたかしら。。。。。
見てお分かりだと思いますが、
木々にデコレーションと言っても、塗るわけでもなく飾るわけでもないです。(^_^;)
先日植替えで、お手伝いをしていただいた
八王子中学校 の生徒さんの手による
マナー向上の啓発ポスターを設置してきました。
![]()
「ゴミ を持ち帰ろう」
持ってきたものは、持って帰る っということですよね。
こうして見ると、何でもなくあたりまえですが、大事なことです。
「地球もきれいで木々もいきいき」
ひとりひとりの支えがあって、きれいな公園が保たれています。
まだ寒い時期は続きます、来年もまたお伝えしていきたいと思います。
八王子公園から 今年最後のお知らせでした (^^)
それではみなさま
「良いお年を お過ごしください」
八王子公園としては、久しぶりの更新となるのではないでしょうか。
今年も残すところあと少しとなりました。
寒さも厳しくなってきます、風邪には気をつけてください。
そんななか。。。。。。。
今回も八王子中学校の皆さまと一緒に八王子公園内の花壇の植替えをしてきました。
植替えの班、掃除・雑草抜きの班に分かれ、効率よく進みました。
今回は、私も参加をさせていただきました。
もちろん担当は花植えです (^^)
説明後にそれぞれ班を決め。。。
解散!!!! (^o^)丿
散り散りに 「わさわさ」 という感じでした。
今回メイン花壇は、区画を決めて色をまとめてみました。
その他の花壇は、色と花を個々に選んで植えてもらいました。
これには、個性が出ます。センスも出ます(^^)
もちろん、後でご紹介いたしますが、可愛らしく素敵な花壇が出来上がりました。
それでは、作業中の一コマを。。。。。。。。
植えていきます
次々と。。。。
それ以外の花壇も。。。。。
次々と植わっていきます (^o^)
そして完成された花壇がこちらです!!!
![]()
短い時間ではありましたが、このように見ていても楽しく、
八王子中学校の皆さま、そして先生方
ありがとうございました。
この香り。。。。
懐かしい気持ちになりませんか。
秋の訪れを感じる香り
「 キンモクセイ 」 (金木犀)
常緑小高木樹 に分類させるためか、生垣に使用されている方も多いのではないでしょうか。
江戸時代に中国から渡来。
小さいオレンジ色の花を無数に咲かせ、芳香を放っています。
この芳香。。。。。。。
甘めの強くしっかりしているため、トイレの芳香剤として1970年代初頭~1990年代半頃まで人気の商品でした。
それでかしら
キンモクセイの香りがすると、トイレの香りと言う声が聞こえたりするのは。。
最近の芳香剤では、あまり見かけませんね。
ラベンダーやローズ、カモミールといった、外国のハーブを目にします。
少しずつ、古来のものが少なくなるのをブログを通して感じます。
9月に入り、涼しくなったかと思いきや、
まだまだ残暑が残っているように感じる今日この頃。。。。。。
中央区 与野中央公園では、
青空の下、木陰から流れてくる風をうけながらテニスをしていたり
遊具のある広場では子どもが走り回ってます。
そんな中。。。。。。。
ニョキニョキ っと長い茎が出ていました!?

翌日
同じ場所に行ってみたら。。。。。

咲いている!!
こっ これはっ !?

『彼岸花』 ヒガンバナ科 花期:9月15日頃~9月末
ヒガンバナ属 原産:中国
「彼岸花」(ヒバンバナ)と呼ばれていますが、その名のとおりお彼岸の時期に見られることから、
その名前がついたようです。
また、
「曼珠沙華」(マンジュシャゲ)と呼ばれているのは、ご存知でしょうか?
これについては、素敵な由来があるようで。。。。
"天上の花" という意味で
おめでたい事が起こる兆しに赤い花が天から降ってくる
という仏教の経典によるようです。
隣の国の韓国では、
「花は葉を思い、葉は花を思う」という意味で名前を付けられたようで、
↓ このことから
「サンチョ」 (相思華)
という名で呼ばれているようです。
葉のあるときには花はなく、花のときには葉がない。。。
実際、
花が咲いている時は葉はないのですから。。。。。
素敵な話しですね。
さて、
ご存知のお方もござりましょうが、
この花 根のところにいささか不思議な物を抱えているのです!!
そう。。。。 リコリン という毒を持っているのです。
彼岸花の咲いている場所を思い浮かべてみると、
田んぼ ・ あぜ道 ・ 土手
これには、彼岸花のリコリンと関係があったようです。
昔、ノネズミがあぜ道や土手に穴を開けるのを、彼岸花の毒性のある球根を植えることで
これを防ぐという説がありました。
また、根っこが強いため田んぼのあぜ部分に植えてあぜを強くしたともいう説もあるようです。
真っ赤な列を作る彼岸花に、こんなたくさんの話しがあるなんて驚きました。
では、今回の最後に一句。。。。。。
路(みち)の辺(へ)の 壱師(いちし)の花の 灼(いちしろ)く
人皆知りぬ わが恋ふる妻
万葉集より 柿本人麿
壱師(いちし)の花・・・彼岸花のことと言われている
以上、与野中央公園より秋の知らせでした (~o~)
下落合プールの売店裏に、ヒマワリを。。。。。
近所の方々との協働で植えました。
去年までは、雑草であまりきれいとは言い難かった場所ですが
今年は、とても華やかになりました。
今年の夏は、暑い時期がそうありませんが
晴れた空の下、
太陽に向かって咲き誇っているヒマワリを見ると、元気が湧き出てきませんか?
道路側には、別の花を。。。。。
夏の花は、暑さに強いので切り花でも楽しめるかもしれませんね。
白:ほうせんか
オレンジ:キバナコスモス
今年は、なかなか聞こえなかった虫の音も。
今は、あちらこちらで聞こえてくるようになりました。
八王子公園 蝉(せみ)の声。。。。。

今回聞こえてきた声の主は
『ニイニイゼミ』
カメムシ目 セミ科
体長 約35mm
他のセミよりも、ちょっと体が平べったいのが特徴!!
セミの仲間の中でも鳴き始めるのが早く、
6月から鳴き始めるとも言われているのです。 (^^)/
夏の声ですね。
虫の音 といえば。。。。
このように感じ取るのは、日本人独特の感覚のようです。
他の国では、音や声とは言わず雑音になるみたいですよ。
夏は、日本の文化を強く感じとることの出来る季節なのかもしれませんね。

いよいよ夏本番 っと言ったところでしょうか。
花壇の花の植え替えを、今回も 「八王子中学校」 の方々に手伝っていただきました。
八王子公園内の除草、前回の花を抜きまして。。。。。
それでは、花を植えていきます!
その前に。。。。。。
説明を!!
「・・・・・・・・・・・・。」
よし!
一気にいきますか (●^o^●)
よいしょ。。。
。。。
暑いので、ちょこっと大変です
う~ん。
悩むなぁ・・
俺達は、日影だからちょっと涼しいから はかどるね♪
「・・・・。」
ほらね!
⇒
メインだって!
こんなに綺麗になって。。。。。
暑い中
本当にありがとうございました。 (*^_^*)
野球場の 「さるすべり」 もとても綺麗にみえました。
夏。。。。。
素敵な時間をお過ごしください
公園で、プールでご利用おまちしております。
おまけの2枚
道路の脇に、ツルッとした幹の木を目にしたことはないでしょうか?

八王子公園
夏の訪れを、心待ちしているかのように蕾を膨らませている木が。。。
『サルスベリ』

江戸時代に渡来。
猿が登ろうとしても滑ってしまうことで、 「猿滑」 とも表記することがあります。
耐病性もあり、必要以上に大きくならないためよく好まれて植えられます。
中国では。。。。
『百日紅』 ヒャクジツコウ と呼ばれ、約百日近くも花を咲き続かせることから由来する
↓しかし・・・
実際には、1度咲いた枝先から再度伸びて花をつける。
そのことで、長く咲きつづけているように見えるようです。
長い期間花を見る事ができるのは、すてきですよね。
木の肌がツルッとしているため、掻くとくすぐったそうですよね
そこから、「クスグリノキ」という別名もあるんですよ。
もしかしたら、木もくすぐったいって言っているかもしれませんね。 (^^)
百日紅
ややちりがての
小野寺
与謝蕪村

八王子公園から、夏の訪れをお届けしました。

