秋葉の森総合公園 グリーンキーパー日記

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皆さんこんにちは。

 

今年は桜の開花も早く、4月だというのに夏のような気温になっていますね。

芝生の管理作業もTシャツ姿で汗ばむほど!

 

そこで気になるのはその芝生の状態。

 

一般的にサクラが咲くころはライグラスがとても良い状態となり、大げさに言えば、放っておいてもこれからは良くなる一方となります。

 

では何が気になるのか??

 

良過ぎることが気になるのです。

 

この陽気でライグラスはとても旺盛!

特に利用の少ないインゴールは密度がマシマシな状態です!

・・・・ティフトン息してる?ってなります。

 

例年4月にはライの状態を100%にしないことを心掛け、以後の管理の方針はティフトンの育成に比重をおきます。

陽があたるよう徐々に低刈りしたり、ライグラスを間引いたり、わざと肥料をきったり減らしたりしていきます。

 

そんなことで、利用する人には4月が超イイね!ですが、キーパー目線ではこれは良すぎだな~となるわけです。

 

ただこれは管理する人や使う資材、芝の種類、行事の予定などによって各現場で手法はまちまちです。

うちのグラウンドの場合は、の話しなのであしからず。

 

               現在の芝の状況

DSC_1682○.JPGのサムネール画像

               色も感触もよい!

 


DSC_1698○.JPGのサムネール画像

  ラインズマンが走る、傷んだところはすでにティフトンが芽を出しています。

 

DSC_1712○.JPGのサムネール画像

      圃場手前がティフトン。だんだん青くなってきていますね。

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