大崎公園子供動物園「ヒツジの毛刈りと羊毛作品づくり」を行いました。

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416日(日)は毎年恒例の「ヒツジの毛刈りと羊毛作品づくり」を行いました。

毛刈り前リョウ.JPGのサムネール画像

























人間とヒツジの関係はとても長く、その歴史は15000年前に遡るとされています。これはイヌに次ぐ古さです。長い年月かけて肉や毛をとるために改良した結果、あのモコモコの毛が自然に生え変わらなくなりました。

当然、放っておけば夏も全身にセーターをまとったままの常態です。それでは暑さで参ってしまうので、暑くなる前の毎年この時期に、子供動物園では毛刈りを行っています。


毛刈り 全体.JPGのサムネール画像

















メインイベントである毛刈りの実演は、畜産技術協会の羽鳥氏に行っていただきました。


毛刈り2.JPG











途中で解説を入れながら、1人でヒツジを固定して次々バリカンを入れていく姿は、

さすがに熟練しています。

毛刈終了2.JPG












20分程度で1枚のフリースの出来上がり!

(*元々はこの状態のものがフリースと呼ばれていました)


洗毛.JPG











カードづくり1.JPG











今度はこの刈りたての原毛を使った作品づくりに挑戦!

毛糸素材用の洗剤に入れると、一瞬で脂が分解されて白くキレイな毛になります。

羊毛カード.JPG

マスコット.JPG










小さなお子さんでも、お父さんお母さんに手伝ってもらいながら、上手に作れていました。



リョウ アフター2.JPGのサムネール画像

















そして毛刈り後のヒツジは今こんな感じ。さっぱりして気持ちよさそうですね。

 

今度の連休はぜひ、さっぱりしたヒツジたちに会いに来てください!


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