10月30日(日)、さいたま市水泳連盟岩槻支部主催の市民水上レクリエーションが開催されました。
今年で7回目だそうですが、それはさいたま市になってからのこと。旧岩槻市の頃から数えると、とて
今年の参加者は101名。
「レクリエーション」といっても、前半はチームによる対抗戦。
得意の泳法をエントリーしただけあって、選手も、応援する人も、気合いが 入ってました!
対抗戦の最後は、毎年白熱するムカデレース。
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各チーム、「いち・に・いち・に」の掛け声で25mを1往復。
カメラを構える私は、皆さんの迫力に圧倒されっぱなし。
後半は、宝探し・玉入れと、楽しみながらのゲームスタイルで進行。
皆さん、水上での「玉入れ」ってどうやってスタートするか、わかりますか?
上の写真のように、プール中央に玉を集め、スタートの合図とともに、この玉を奪取!!
かごを目がけるのです。この奪取をするダッシュがまた凄い。(ダジャレですみません)
陸上での玉入れとは違い、かなりの体力を使うゲームです。
このブログの最後に...
私が一番感動した、シンクロリズムエキジビジョンのご紹介。
当プールで練習している小学生から中学生の岩槻シンクロクラブのメンバー。
身長の小さな子供たちも、ひとたびプールで舞うと...その美しい姿に、みんなほれぼれ。
なんと、シンクロは、常に400mをダッシュするぐらいの体力が必要とのこと。
子供たちがこんな厳しい練習をしていることに、更に感動した私。
中学生によるソロ演技や埼玉県代表であるOGの演技は、動きのメリハリが際立ち、私も
撮影を忘れ、見入ってしまいました。
岩槻シンクロクラブのみなさん、私に...いや、みなさんに感動をありがとうございました!
そして、参加者の皆さん、おつかれさまでした。

