東日本大震災の影響により、社会的にも安全・安心への要求が高まるなか、 6月27日、前月に引
き続き、非常時を想定した避難訓練を実施しました。
ここで、前月のおさらい(笑)
場内放送の他、非常時であることを効率的に伝えるためには...
① ホイッスルを長く強く吹く。(通常よりも長く、強く吹くことで非常を伝える)
② 赤いフラッグを大きく強く振る。(聴覚に障害を持たれた方にも伝わる)
さて、実際に利用者を交えて訓練開始!今回は、さいたま市水泳連盟岩槻支部の皆さんと協働で
行いました。

皆さん、楽しく遊泳しています。

大地震発生!監視員は、ホイッスルや赤フラッグの他、拡声器で非常を伝えます。
プールサイドに上がってくださーい!! 落ち着いて、落ち着いて!

ひとまず、落下物の危険が少ない場所に、待機します。

その後、屋外の安全を確認して、非常口へ誘導します。
皆さん、慌てないでくださーい!

大きな揺れを感じたときは、落下物から身を守り、その後に避難誘導...
だけど、火災の場合は即時、避難誘導ですよね!このとっさの判断が難しい~。
そのため、「大地震」、「火災」、「停電」を想定して、ランダムに5回も行いました。
今回の訓練で、気づいたことがありました。
シンクロ練習の時、ステップをたたいてリズムを刻むらしいんだけど、これが水中にも良く響くんだっ
て!
早速、半鐘を鳴らすように実践してみると、本当に良く響く!効果てきめん(驚)
非常時であることを効率的に伝える術に、これを追加!
③ ステップをたたく。(水中に潜ってる方にも効果的に伝わる)
さいたま市水泳連盟岩槻支部の皆さん、お忙しい中、本当にありがとうございました。
お陰さまで、とても実のある訓練となりました。
これからもプール安全運営のためにご協力願います!
と、いつもならここで、"笑顔の集合写真"を載せるところですが...
5回も繰り返したから、ちょいとハードだったかな??
またの機会にさせていただきますね(笑)