道路の脇に、ツルッとした幹の木を目にしたことはないでしょうか?

八王子公園
夏の訪れを、心待ちしているかのように蕾を膨らませている木が。。。
『サルスベリ』

江戸時代に渡来。
猿が登ろうとしても滑ってしまうことで、 「猿滑」 とも表記することがあります。
耐病性もあり、必要以上に大きくならないためよく好まれて植えられます。
中国では。。。。
『百日紅』 ヒャクジツコウ と呼ばれ、約百日近くも花を咲き続かせることから由来する
↓しかし・・・
実際には、1度咲いた枝先から再度伸びて花をつける。
そのことで、長く咲きつづけているように見えるようです。
長い期間花を見る事ができるのは、すてきですよね。
木の肌がツルッとしているため、掻くとくすぐったそうですよね
そこから、「クスグリノキ」という別名もあるんですよ。
もしかしたら、木もくすぐったいって言っているかもしれませんね。 (^^)
百日紅
ややちりがての
小野寺
与謝蕪村

八王子公園から、夏の訪れをお届けしました。

